「武造とマツの物語(新)」

【小説】 身体障害者に理解がない時代にマツは、幼少のとき親同士で決め

た「ろうあ者」との結婚のため養女にいく。偏見や逆境に遭いながらも前向きに生きていく。



2007年10月04日

馬大頭

   昨日のテレビで「馬大頭 」のことが、出てきました。

   ”えっ? うまだいず??何て読むの?”でした。
  動物のことか?他の生物のことか?はたまた食べ物のことか?

   答えは、トンボの「オニヤンマ」でした。
  「馬大頭 」と書いて、どうして「オニヤンマ」なのか・・・?

  私なりに、少し調べてみたんですが、「馬大頭 」と書いてその漢字が意味するように、「オニヤンマ」は日本で一番大きいトンボのようです。

  カタカナだと、特徴がつかみづらいですが、漢字で書くとそのもののイメージが湧いてきますね!!「写真をクリックして拡大してご覧くださいね!」
馬大頭

  私は、何でも面倒になると考えもせずにすぐに、カタカナで書いていましたが、この「馬大頭」のことで漢字の味わい深さを知りましたので、これからは出来るだけ漢字で書くようにしたらいいかなーと思いました。

 「馬大頭」というと、7月下旬から9月中旬にかけて見かけますが、体の色は黄色のトラじま模様のトンボですね!
  以前、私も「馬大頭」を捕まえたり、タイミングよく「馬大頭」の”羽化”の瞬間を見て感動したこともありました。

  小さいころから、虫取り網でトンボを捕まえたりと楽しい思い出がいっぱいありますが、最近は以前のように「トンボ」の数が少なくなったように思います。

  自然環境が、近年かなり変わってきたんでしょうね。
  少なくなっていながらも、「馬大頭」や他のいろんな「トンボ」を見かけると嬉しいですね!!

  ごくごく最近、ちょっとした池の側で「赤トンボ」を見かけました。
赤トンボ 
 かなり近づいても逃げようとしなかったんです。

  今年は、とても暑かったので「赤トンボ」もなかなか姿を見せなかったんですが、その”真っ赤”な姿を見て{涼しくなってきたんだなー 秋になるんだなー}と、少しばかり暑さからの解放を感じました。
  
ラベル:馬大頭
posted by junko at 16:33 | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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馬大頭
Excerpt: 馬大頭オニヤンマ生物の分類|分類界: 動物|動物界 Animalia門: 節足動物|節足動物門 Arthropoda綱: 昆虫類|昆虫綱 Insecta目: トンボ..
Weblog: はるかの日記
Tracked: 2007-09-19 07:20
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