「武造とマツの物語(新)」

【小説】 身体障害者に理解がない時代にマツは、幼少のとき親同士で決め

た「ろうあ者」との結婚のため養女にいく。偏見や逆境に遭いながらも前向きに生きていく。



2007年10月06日

郵便局貯金

  日本郵政公社が2007年10月1日に民営化されましたね。

民営化するための準備を郵便局の方たちが、一生懸命してるんだなーと感じたことがありました。

  郵便局から、私の実家にも郵政民営化に伴い郵便局貯金に関する問い合わせの書類が送られてきました。

  その問い合わせの内容は、亡くなった母の生年月日を知らせてほしいとの事でした。

  郵政民営化に伴い郵便局貯金の整理をしていたようです。
  その場では分からなかったので、後に母の戸籍を調べてから郵便局に連絡をすることができました。

  母の郵便局貯金はほんのわずかな金額ですが、いろいろ調べて郵政民営化のために準備していたんですね。

  このことで、郵便局貯金について調べてみました。

  民営化になると、郵便貯金と郵便保険(簡易保険)についていた、払い戻しなどに関する政府保証はなくなるようですね。

  預金者と保険加入者を保護する仕組みは、民間の預金や保険と同じになるとのこと。

  そして、民営化後に預けた預金は、破たん時の払い戻し保証額は、民間と同じ「元本1000万円とその利息まで」となるようです。
  また、郵便保険(簡易保険)も、仮に郵便保険会社が破たんすれば、保険金が一部カットされる恐れがあるようです。
  
  さらには、郵政民営化が始まる平成19年10月以降、嬉しい「民営化記念キャンペーン」が実施されることをご存知だったでしょうか?

  このキャンペーンは、1年間、ATMを利用した電信振替の手数料が無料になるということです。

  これは、振り替え手数料の実質値上げをこれで吸収しようという方策のようではありますが、電信振替の手数料が、1年間だけでも無料だと嬉しいですね。
 
ラベル:郵便局貯金
posted by junko at 15:44 | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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Weblog: 金融辞典
Tracked: 2007-09-29 10:16
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